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指名馬作成ファイル

 投稿者:Fappiano  投稿日:2016年 5月18日(水)16時36分24秒
  他POG向けに作成した「2014年産の指名リスト作成ファイル」をアップロード
しました。Excelを使用できる環境にある方はご利用ください。

http://firestorage.jp/download/529af7972d6e0d2355f8febf072470d246845298

※ パスワードは amnmmkz です(小文字)。 ← 「雨にも負けず」の頭文字です
※ 保存期間は7日間です。
※ 「ヴァージョンが異なるため開けない」等の問題がありましたら,お知らせ下さい。
 
 

POG本発売予定

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 4月20日(金)06時18分5秒
       ★ POG資料発売予定 ★
4/24(火) 0700円:優駿5月号(中央競馬PRセンター)
4/24(火) 0300円:POG虎の巻(デイリー/馬三郎)
4/30(月) 1600円:丸ごとPOG(サンケイスポーツ出版)
5/02(水) 1500円:競馬王のPOG本(白夜ムック)
5/07(月) 1575円:最強のPOG(ベストセラーズ)
5/07(月) 1470円:丹下日出夫と鈴木淑子「POGの王道」(双葉社)
5/10(木) 1600円:POGの達人(光文社)
5/10(木) 0300円:ザッツPOG(東京スポーツ)
 

更新遅れ

 投稿者:ささふら  投稿日:2011年12月26日(月)13時45分55秒
  年内最後の更新は29日くらいになります
ご了承ください
 

グランデッツァ登場!

 投稿者:Fappiano  投稿日:2011年 8月19日(金)12時23分44秒
編集済
  今週はグランデッツァの登場である。この馬はFappianoも他所で指名している期待馬であり,ここは少しこの馬に込められた期待のあれこれを詳しく紹介しておこう。

この馬の父はアグネスタキオン。サンデーサイレンスの最良の後継種牡馬と位置付けられ,現在産駒が存在する中では日本最高の実績をもった種牡馬と言っていいだろう。だが,タキオンに関しては手放しでチャンピオン種牡馬と言えない事情がある。 まず第一に残念ながらタキオンは一昨年に死亡してしまった。種牡馬入りした当初は期待されたほどの実績があがらず,「勝ち上がり率は高いが小粒な産駒ばかり」という評価をされていた。そんな中で史上最強牝馬のダイワスカーレットやNHKマイルCとダービーを制したディープスカイなどの一流産駒を立て続けに輩出し,ようやくチャンピオンサイアーとしての評価を確立しつつある中での早世であった。そしてタキオンの評価に一定の留保がつくもう一つの理由がその体質の弱さである。昨年,圧倒的な強さで2歳牝馬チャンピオンとなりながら,クラシックを目前に骨折して戦線離脱してしまったレーヴディソール(昨年のkamui1位指名馬)が象徴的だが,「才能あっても脆弱」というイメージがすっかりついてしまっている。さらに昨年から産駒がデビューした後輩種牡馬ディープインパクトの存在がある。まだ1世代で比較は難しいが,現役時代に3冠をはじめ数多くのGIを制して史上最強馬の評価を得たディープインパクトには種牡馬としてもタキオン以上を期待する声は大きい。実際にかつてタキオンについていた優秀な繁殖牝馬が大量にディープインパクトへと移行しているだけに今年はおそらくディープ産駒の方が実績を残す可能性は高いといえるだろう。「ガラスのエース」という評価を受けつつ,後発種牡馬に注目が集まる中で,現2歳世代と来年デビューする現1歳がタキオン最終世代となる。

タキオンは競走馬としての評価も微妙な部分がある。『デビューから4連勝し,わずか4戦で無敗のまま引退』というのは前回紹介したフジキセキとまったく同じプロフィールになる。ただし,フジキセキよりも評価が高い理由が3つある。一つは4戦目に皐月賞を勝っている点。フジキセキがクラシックシーズン前に引退して「2歳チャンピオン」しか勲章がないのに対し,タキオンはクラシック第1戦の皐月賞を完勝してその強さを証明し,レース後にはマスコミも3冠馬の誕生の可能性を書きたてた。そしてもう一つ,タキオンの世代はレベルが高く,クロフネジャングルポケットといった強いライバルに恵まれた。2歳の年末に行われる「ラジオNIKKEI賞(当時はラジオたんぱ杯)」というレースがある。格付け自体はGⅢだが,例年強い馬が集結してクラシックへの登竜門となっているレースで,アグネスタキオンは前述したクロフネ,ジャングルポケットと直接対決した。1番人気は2戦続けてレコードタイムで圧勝して頭角を現したクロフネ,2番人気は札幌で既にハイレベルの重賞を制していたJポケット,デビュー戦で圧巻の強さを見せたタキオンが差のない3番人気で翌年のクラシックを占う「3強対決」として大いに盛り上がり,これは歴史的レースになるに違いないという予感をもった私も和歌山からわざわざ出てきた元ヨメとともに仁川まで見に行った。そこで見たタキオンのレースはその競走成績のハイライトいっていいものだった。先行するクロフネがいつものように加速して逃げ切ろうとし,Jポケットが直線に入って追い込みのエンジンをふかす…そんな2頭に挟まれる形となったタキオンが突如次元の違う脚を繰り出してあっという間に突き抜けて圧勝したのであった。競馬というのは幾ら圧勝してもたった一戦で勝負づけすることはできない。したがってタキオンがクロフネやJポケットより強かったと言い切ることは出来ない。しかし後にNHKマイルを制し,世界の強豪相手にジャパンCダートを圧勝したクロフネと,ダービーを制し,ジャパンCで一つ上の世代の最強馬テイエムオペラオーを完封したJポケットの後の活躍を見ると,わずか4戦でキャリアを終えたタキオンがどれほど強かったのか,その可能性は想像力を大きく刺激する。競走馬に限った話ではないが,ライバル=好敵手というのは大きな存在である。かつてリンカーンという馬がいた。かなり強い馬だったが,同期にディープインパクトという桁外れの怪物がいたせいで遂にGIを勝てずに陽の目を見なかった。一方,テイエムオペラオーという馬がいた。GIを勝ちまくり,4歳秋には天皇賞→ジャパンC→有馬記念を3連勝という史上初の快挙を達成して懸賞金を獲得した。しかし同時代にさしたる強豪がいなかったためにいまだにその評価は決して高くない。ライバルとは互いに評価を高め合うための存在であり,そこに恵まれるかどうかは自分の力の及ばない一つの「運」なのである。
さて,タキオンの評価を引退後にあげたのが海外からの巨額のオファーだった。日本でのサンデーサイレンス産駒の圧倒的な活躍は当時海外でも評判になっていた。その血を引く種牡馬を求める声は欧米でも強かったのだが,SSの血の独占を目論んでいた(と言われているが真相はさだかではない)社台グループは決して売ろうとはしなかった。そんな中,皐月賞後に引退を決めたアグネスタキオンの馬主である渡辺孝男氏のもとには,アメリカの名門牧場とアラブのオーナーグループから巨額のオファーが相次いだのだった。日本の競走馬にこうした巨額のオファーがあったのは,サイレンススズカ以来2度目(現役中にオファーがあったが,死亡により実現しなかった)のことであった。結局は血の流出を恐れた社台グループが買い取り,その後競走馬として海外で成功を収めたSS産駒は多数出たが,いまだに種牡馬として外に出たものはほとんどいない。もしもこのときタキオンが海を渡っていれば,世界の血統地図は異なる模様に塗り替わっていたかもしれない。このオファーの件でタキオンの種牡馬入りはいっそうの箔をつけることになった。

母が桜花賞,兄がダービー馬という超良血として生を受けたアグネスタキオン。競走馬としてわずか4戦,種牡馬としてもわずか6世代,名前の如く高速でそのキャリアを終えてしまったタキオンにはどうしてもどこか不完全燃焼の思いが残る。そこに秘められた色々な可能性が十分に汲み尽くされていない感じがあるからだ。残された産駒の中からその空白を埋める「最後の1ピース」が現れることはあるのだろうか。

話をグランデッツァに戻そう。昨年レーヴディソールが故障したあと,牝馬最強の座を射止めたのは同じ厩舎のマルセリーナで,その桜花賞制覇がディープインパクト産駒最初のGI勝ちとなった。その半弟(異父弟のことを半弟といい,父が同じ場合は全弟という)となるグランデッツァに関しては有名な逸話がある。フランスでGI勝ちの実績のある母マルバイユは大きな期待を受けて社台に輸入された繁殖牝馬であるが,マルセリーナ以前の兄たちは今一つ物足りない競走成績だった。しかしグランデッツァが生まれた瞬間に立ち会った社台グループの総帥・吉田照哉は「ついにタキオンの最高傑作が出た!」と叫んだそうである。つまり生まれ落ちたときから既にオーラがあり,競走馬としての最高のシルエットと筋肉を持っていた…ということらしい。この手の「伝説」は後に成功した競走馬の「後日談」としては幾らでもある。しかしまだ結果の残っていない馬に対するプロローグとしてはいささか縁起が悪い。かつてアグネスパートナーという馬がいて,同じく吉田照哉がやはり生まれたばかりのこの馬を「SSの最高傑作」と絶賛したことがあった。結果はデビュー戦を13着に敗れるなど,最高傑作とは程遠い結果に終わっている。彼らは馬を売る商売であるから,リップサービスも含むのだろうが,それ以来十数年吉田照哉が若駒の評価を口にすることはなかったのだが,このグランデッツァに対してはよほど気に入ったのか絶賛したという話があちこちから漏れ伝わってくる。この話は姉マルセリーナがGIを勝つ前のことであり,今年のPOGのドラフト前にはかなりの評判となって指名人気にずいぶん影響することとなった。ただし,グランデッツァは半年前ほどに大怪我をしており,その影響が懸念されている。ここ数か月で急激な回復を見せて予想より遥かに早いデビューとなったが,前述の通り故障が常につきまとうタキオン産駒ということもあってまだビシビシ調教しているという様子はない。動きの良さは確からしいが,初戦は様子見の一戦となる可能性が高い。

この新馬戦,まずまずのハイレベルの競走馬が集まったようだ。「タキオンの最高傑作」の片鱗がどれだけ見られるか…不安と期待の入り混じる注目のレースとなる。
 

POG本発売予定

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 5月 6日(金)12時03分24秒
  来週からPOG本の発売が本格化してきます。

09日(月) 300円 POG虎の巻(馬三郎/デイリースポーツ)
09日(月)1600円 丸ごとPOG(Gallop増刊号)
13日(金) 740円 サラブレ6月号(エンターブレイン)
13日(金) 680円 UMAJIN6月号(クレイヴ出版)
13日(金) 880円 競馬最強の法則6月号(ベストセラーズ)
13日(金)1500円 競馬王のPOG本(白夜書房)
14日(土)1600円 POGの達人(光文社)
16日(月) 290円 ザッツPOG(東京スポーツ)
17日(火)1575円 最強のPOG(ベストセラーズ)
25日(水) 700円 優駿6月号(中央競馬PRセンター)

その他「誰も教えてくれなかった完全戦略 POG48」という本が出ています。
また丹下日出夫が日本文芸社から「丹下日出夫の勝てるPOG」という本を出すそうです。
 

謹賀新年

 投稿者:Fappiano  投稿日:2011年 1月 5日(水)11時44分3秒
  明けましておめでとうございます。

成績は5日を1月第一週,9~11日を1月第二週として扱いますが
更新は恐らく12日にまとめて行うことになりそうです。予めご了承ください。
そんなわけで当分の間正月ヴァージョンでよろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:Fappiano  投稿日:2010年12月28日(火)02時24分2秒
  更新はおそらく大晦日になりそうです。
恐れ入りますが年内いっぱいはクリスマスヴァージョンで
よろしくお願いいたします。
 

前日に準備しておくこと

 投稿者:Fappiano  投稿日:2010年12月10日(金)08時52分58秒
  競馬場へ行こう! ~ 前日に必要な準備 ~
★予想
・ざっと見ておく
競馬新聞(特にお薦めの銘柄はありません)は土曜日晩のうちに買っておいた方がいいでしょう。レースが始まると意外にレースの間隔は短いので,本来は最初の5Rくらいを予想しておくのが理想的です。ただ,この日は午前中がすべて2歳戦で(キャリアが浅い馬が多く,データが少ないので)予想するのは難しいかもしれません。ですから「予想」とまでいかなくても新聞全体をざっと見渡して,気になること,気になる馬をチェックしておくくらいの気持ちでいいと思います。
・検討作業
もしも前日に何かやっておくとしたら,一番やりやすいのは(6R以降のレースについて),「距離適性」「馬場適性(芝/ダート,良/重)」「コース(競馬場)適性」「調教」のチェックです。「得意な施行条件なのに或いは調子がいいのに(近走成績が悪いために)評価が高くない」といった馬を探しておくとよいでしょう。また,記事としては前走の凡走・敗戦に対して明確で信用できそうな理由(言い訳)がある馬も拾い上げておくとよいでしょう。競馬の予想要素は他にもたくさんあります。「近走成績」「騎手」「厩舎」「血統」「持ち時計」「枠番」「展開」「オッズ」・・・主なところでこれだけの要素があります。しかし全部の要素を考えるのは相当に時間のかかる作業になります。しかも,どの要素も一応のデータはありますが,明確に論証出来ない曖昧なものが殆どです。さらにいえば,すべてを総合していくと結局はオッズ通りに収束していって予想する意味がなくなります。従って予想は基本的に「データをいかに消せるか」が大事です。幾つか少ない要素を選んで,他の要素を消してしまう方が明確に自分の視点を持てます。とりあえず先に挙げた要素が基本になりますので,そこに絞ってチェックしておくといいでしょう。
★資金配分
ただし当日は7:40集合で,1Rが始まるのが10:05ですから,開始まで結構時間があるのでそこで具体的に予想したり,気になっていたことを質問する時間はある程度あります。むしろ密にやっておいて欲しいのは資金配分です。一つのレースは100円単位で買えるので,全レース買っても最小1200円で済みます。が,一つ覚えておいてほしいのは,買い目の点数を減らすと利益率があがる反面,的中率は下がるということです。つまり1つのレースを「ちょっとだけ買う」というのは総額自体は少しでも,期待値的には「ハイリスク・ハイリターン」指向ということになり,むしろ点数を増やした方が利益率は下がっても当てやすくなります。従って『1レースあたりの点数はある程度確保して,買うレース数を絞る』のが一番堅実ということになります。つまり当てやすいレースを選定することも予想行為の前段階として重要な作業なのです。まったく買わないレースを作るのもつまらないので,一例として次のような構成をお勧めします。
全12Rの予定資金10000円の配分例:
3R・・・「本気度D」⇒ 200円?3R= 600円
4R・・・「本気度C」⇒ 600円?4R=2400円
3R・・・「本気度B」⇒1000円?3R=3000円
2R・・・「本気度A」⇒2000円?2R=4000円
自信のあるレース(A,B)に資金全体の70%以上を投入する形が理想的です。メインを本気度Aとしていいと思いますが,他にもう一つ勝負レース(本気度A)の目星を見つけておくようにしましょう。もちろん資金配分,レース選択の配分はもっと強弱つけてもかまいません。的中馬券が出れば資金が還流してきますので,臨機応変に予定を変えてもかまいません。
★その他の準備
・オッズのチェック体制
当日オッズがすぐにチェックできるような携帯サイトをブックマークしておくとよいです(無料のサイトはどうも減っているようでひょっとしたらもう存在しないかもしれません。せめてJRAサイトをブックマークしておきましょう)。 充電可能ですので充電器も持っておきましょう。
・馬券の分別
レースが進んでいくと「マークシート」「勝った馬券」「当たった馬券」「外れた馬券」の整理が大変です。分別していくポケットなり袋なりを想定しておくとよいでしょう。
・筆記用具
新聞に書き込みできるように色ペンは持っていた方がいいです。またマークシート用に軽くなぞってマークできる細ペンの黒マジックがあると楽です。
・参考資料
これは任意ですが,前日のレースを復習できるように土曜日のスポーツ紙朝刊(金曜晩の大スポでもよい)を買っておき,JRAのHPでオッズ・結果を調べて着順を書き込んでおけば,その「復習」が翌日への「予習」として役立ちます。
★その他の心づもり
競馬は可能性として100万円単位で儲けることもありえます。一度も当たることなく一日を終えることもよくあります。その日一日をどう楽しみたいのか,「まったく空振ってもいいので夢をみたい」「たくさん当ててみたい」「収支~円を目標に儲けたい」などとイメージを作っておくとよいでしょう。それによってレースの選び方があり,買い方があるからです。いずれにせよ投入資金は一日のゲーム料として返ってこない心づもりの方がリラックスして遊べると思います。競馬は予定資金を払い込んだうえでどれだけ取り返せるか…そういう勝負だと心得て下さい。
 

URL

 投稿者:Fappiano  投稿日:2010年 7月15日(木)17時44分46秒
  ↓新しいアドレスです。これで安定するといいんですが。
http://homepage2.nifty.com/sasameyuki/site-A/A-POG-index.html
 

(無題)

 投稿者:Fappiano  投稿日:2010年 3月12日(金)15時38分56秒
  昨晩より、突然ネットが繋がらなくなって出走馬UPができない状態です。NIFTYは異常がないようですし、二台とも繋がらないのでPCの故障が原因でもなさそうで、回線かルーターの問題と思われます。申し訳ありませんが、復旧が土日に間に合わない可能性があります。ご了承下さい。  

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