投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] アルバイト町田 坐骨神経痛 治療 北海道・東北の求人・転職 ラーメン店京都府 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

新着順:11/241 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

順之助の十字架のネックレスについて

 投稿者:御隠居新さん金さん婿殿  投稿日:2008年 9月22日(月)11時19分33秒
  通報 返信・引用 編集済
  トップ > エンターテインメント > テレビ > ジャンル > 時代劇 > 時代劇ツッコミ隊
16765

『必殺仕事人場L』の「場L」はローマ数字の「III」の文字化けでしょうか。
時代劇専門チャンネル」のHPで検索したら「III」と「激突」が出ました。

「仕事人」自体が裏稼業ですし、直前の『大集合』でも秀が白人女性から似たようなネックレスをもらっていたとおもいます。
念仏の鉄の白手袋など、突っ込みだしたら切りがありません。
『仕掛人』でも梅安が偶然、キリシタンと関わっていました。
---------------------------------------------------------
16766

時代劇で申しますと『水戸黄門』と『忠臣蔵』の時代には綱吉の生類憐みの令が出ており、だからといって、それと矛盾する場面を避けていては脚本が成り立ちません。
おそらく、『水戸黄門』の時代劇では、光圀が綱吉に犬の皮を贈ったときに憐みの令がなくなったという前提かも知れませんが、史実では綱吉の死の直後まで続きました。

必殺シリーズでも、『仕事人IV』はSPでアヘン戦争がらみの仕事があったので、天保の改革の時代。
『オール江戸警察』ではっきりしたように、本来、三味線弾きは表の仕事も難しかったはず。
すると『遠山の金さん』で遠山景元が北町奉行だったときの江戸に三味線弾きや歌舞伎役者が出たらおかしいことになるでしょうか。

むしろ、そういう当時の幕政で禁止されたことを隠れてやる闇の人間の戦いが時代劇のテーマでしょう。
「処刑されたはずの鼠小僧は生きていた」という時代劇もあるくらいですから。

もちろん、ルール違反は庶民にとって敵であり、味方でもあります。
江戸時代は「鎖国」の時代と言われながら、大黒屋光太夫もジョン万次郎も結局は、帰国後、処刑されずに生き延びています。
必殺シリーズは結構、身分のある武士までもが裏稼業に仕事を頼む世界ですから、法での禁止など有名無実。

『仕業人』の最終回でも冒頭で仕置きされた武士の縁者が仕業人狩りを始めましたが、周りから「これ以上、闇の世界を突っつくと命取り」と言われ、故人の生前の不正が露見し、結局、中断。
『オール〜』では水野忠邦も鳥居奉行に「仕事人狩りもほどほどにせんと命がいくつあってもたりんぞ」と釘を刺しています。
(どっちも大出俊が出ているのは何かの因縁か)

むしろ、その混乱した時代に仕事人が幾度も登場したわけです。
 

》記事一覧表示

新着順:11/241 《前のページ | 次のページ》
/241