投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] アルバイト町田 坐骨神経痛 治療 北海道・東北の求人・転職 ラーメン店京都府 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

新着順:7/241 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

中村主水の最期

 投稿者:御隠居新さん金さん婿殿  投稿日:2008年10月 4日(土)16時22分3秒
  通報 返信・引用 編集済
  中村主水の最期  2008/10/ 3 22:52 [ No.5079 / 5081 ]

『新必殺仕事人』で死ぬ予定だった秀が生きのび、『IV』のラストで三田村邦彦サイドではこれで「必殺」出演は最後と考えていたようで、それでも必殺スタッフは秀を死なせず、夕陽の海に消える形にしました。

結局、村上弘明も京本政樹も、結果として三田村邦彦が「必殺」を長く休んでいる間の「留守番役」にされてしまったのは周知のとおり。

主水もそれと似ていますね。

中村主水に関して、藤田まことはファンから「死んだ姿は見ていない。どこかで生きているはずだ」と言われていたようで、これは脚本家が「主水の最期」を曖昧に作ったことによる「ケガの功名」と思いきや、スタッフの狙いだった可能性もありますね。

主水は鳥羽伏見の戦いに参戦しているので、主水は慶応4年の江戸で散る形にしてほしかったですね。
水野忠邦を暗殺した主水は没年が忠邦と同じ1851年頃? すると、黒船来航や桜田門外の変、清川八郎の浪士組壊滅のころの主水は別人ですね。

ただ、もし、主水の最期を大政奉還のときにすると、江戸時代の主水の話はすべて「死ぬ前の(隠された)エピソード」になり、「ラオウ伝」のようにいくらでも「時代をさかのぼった新作」ができます。

「必殺仕事人2007」の時代設定が文政時代というのも、意外と「主水死す」との矛盾を避けるためという意図かも知れません。

-------------------------------------------------------------------
山内久司プロデューサーの考えた主水の最期は、ボケ老人になった主水が「自分は昔、仕事人だった」と言っても、誰にも信じてもらえないというものだった。

主水の最期・続き  2008/10/ 3 23:15 [ No.5081 / 5081 ]

藤田まことの考えていた主水の最期は、ある日以来、主水が行方不明になり、道端で遊んでいた子供の一人がどぶ板を踏み外してその場を離れ、そのどぶに顔が半分沈んだ主水の死体が浮かんでいるというようなものだったようです。
『主水死す』のオープニングで主水がどぶの下から出てくるように見える演出は、せめて、それを反映させたもののようです。

一方、さるプロダクションが企画し、必殺ファンクラブの会長さんが脚本を書いた壮絶な最期は、主水の裏稼業が奉行所にばれ、せんとりつが捕らえられ、主水が斬り込むが結局、3人とも最期を迎える結末だったようです。
これでは中村家は断絶で、現代版との辻褄が合いませんが、そこは架空キャラならではのパラレルワールドと見ていいでしょう。

また、この案では、仕事人たちは主水を助けようとしたようですが、もっと壮絶なものも考えられます。
今まで主水を支えてきた「同心で仕事人」という立場が最後にすべて裏目に出て、裏稼業と表の世界の両方から「裏切り者」と見なされた主水が逃げ場を失い、激闘の末、今まで組んだ仕事人たちのように傷だらけになって川の中で果てる。

『主水死す』というタイトルならこういう最期が相応しいでしょう。
実際は予想外の爆死という、順之助のような最期でした。何か、製作サイドか俳優自身の都合で、無理やり退場したという感じです。

トップ > エンターテインメント > テレビ > ジャンル >  時代劇 > あなたの好きな「仕事人」はだれですか?
 

》記事一覧表示

新着順:7/241 《前のページ | 次のページ》
/241