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真空管受信機のファンです。
初めに中古の9R-59Dを入手以来、30年以上たちますが、知識も能力もないものです。
昨年、50歳になったのを契機に、長年憧れていたハリクラのSX-28を入手したのですが、腰痛になってしまい、レストア中断中のものです。同機を入手する前、ストックにGT管がほとんどなく躊躇していました。本当はmT管中心の物が欲しかったのですが、ハリクラの上位機種はとても手が出ず、SX-28になってしまいました。同機の保守球を入手するため、嫌だったヤフオクを始め、必要なメタル管13本のところ、50本以上集めました。
当初は、入手難の場合、代用真空管を作る覚悟でいましたが、一部球が恒温層に入っており、温度係数の関係でメタル管やむなしとなったものです。
メタル管については、知っているつもりでしたが、知識が断片的で、貴HPの記事を見て整理することができました。所有管にはVT番号、CRC等記載され貴記事を見ているとその出自がよく分かります。大事にしたいと思います。ありがとうございます。6J5、6SC7はオーディオファンと競り合うことがありましたが、その他は、ほとんど入札者が私1人で、スタート価格のまま数百円で落札し、出品者が気の毒になることがたびたびです。人気がないのですね。
別にメタル管使用の受信機(SX-99)も持っており、ノイズも少なく性能がいいのはよく分かっています。その他の球の解説を希望しています。
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