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Re:6AT6,6AV6

 投稿者:h立松  投稿日:2017年 4月22日(土)04時10分43秒
  林 様、ご教示ありがとうございます。
6AV6の上部マイカ板の上にあるコの字型のシールド板の内部で放電発光が認められました。再度、試験して再現してみます。
 
 

re: 6AT6,6AV6

 投稿者:AJR林  投稿日:2017年 4月18日(火)22時46分9秒
  立松様、6AT6,6AV6の件ですが、2極管部の試験時に放電したのは見た記憶がありません。
この球の3極部は筒型で密閉されているのですが放電というのは、どこか切れ目から内部が見えるのでしょうか?
いずれにしても、何かおかしいですね。2極管テスト時は、プッシュボタン2を同時に押して、プレート電圧を45Vだったか?に下げてテストします。また、電源のライン電圧はスライダックで100Vに調整してからテストします。一般家庭では商用電圧が少々高いので。TV7A/Uの内臓トランスは正規のものでしょうか?ショートテストもそうでしたが、何か電圧がたかそうな気がします。
 

re: 新日本電気6R-A8

 投稿者:h立松  投稿日:2017年 4月11日(火)13時22分3秒
  林 様、ご教授ありがとうございました。
6BQ5,7189は1,2,3,5は林様と全く同じでどの球も点灯しました。ショートテストで点灯すると、gm試験はしないように取説に書いてあるので、不良品扱いで捨てていました。
今回はアンプに4本実装してあり実機による試験が出来ました。
もう一件教えて下さい、6AT6,6AV6で検波器2極管試験時3極管のグリッドは接続したまま試験しますが、殆どの球で内部電極間で放電を見ます。
これは音量が絞り切れない球と関係が有るのでしょうか。
 

re: 新日本電気6R-A8

 投稿者:AJR林  投稿日:2017年 4月10日(月)19時25分54秒
編集済
  立松さま、今、掲示板見ました。反応遅くてすみません。
さて、ショートテストで全てが点灯するのは、今までの経験ではありません。
6BQ5系は新品中古、メーカによらず、1,2,3,5が点灯しますので、同様の高gm菅は、これだけで異常とは判断できません。6R-A8は昔は測ったノートではショートテストについて特に記載は無く、点灯したのか否かは不明でした。

陽極が赤みがかっていたとのことですが、もしゲッター鏡面が薄くなっていたら、多少ガスがでているかもしれません。
しかし、音出しで正常なら使えるだけ使ったらよろしいかと思います。
音が出ているし、特段、バイアス電流の流れすぎや、ハム音が出ていないのであれば、電極タッチは考えにくいと思います。
 

新日本電気6R-A8

 投稿者:h立松  投稿日:2017年 3月30日(木)09時42分9秒
  林様、教えて下さい。
NEC6R-A8を3本TV-7A/UにてSHORTS試験しましたが、
ポジション1,2,3,4,5全てでネオンランプ点灯します。
これは正常でしょうか?電極タッチが有るのでしょうか?
LUXKMQ-8では陽極が赤味がかっていましたので、グリッドバイアス
を深くして赤熱しなくなりましたし、音声出力も正常で低下も有りません。
 

RE:8R-LP1について

 投稿者:AJR林  投稿日:2017年 2月 8日(水)21時30分57秒
  モガミさま。反応が遅くてすみません。
8R-LP1の件ですが、日立が作ったのは(発表したのは)1962年のようです。一方、米国EIA名の16KG8ですが、資料が無くわかりません。当時の広告から6KE8(1963年RCA),..6KF8(1963年Ray),...,6KL8(1962年RCA),..,6KM8(1963年RCA),..6KR8(1964年GE)と、なっていて、おおよそ1962年から1963年にかけて発表されたことがわかります。似た物を各社がつくったし、8R-LP1も各ユニットは既知のもの(しかもパワー部分はフィリップスが元祖ですし)でしたから、30PL13/16KG8も欧州でだれか作ってもおかしくなかったでしょう。
 国内メーカーがつくったかどうかですが、これもわかりません。各社の資料には名前が出てきませんが、すくなくとも1960年代前半は名前が見えないのでつくっていなかったでしょう。後半は注文に応じて欧州型も輸出用に製造したのですが、資料には代表名くらいしか書いてないので、正確なところは不明です。
 

8R-LP1について

 投稿者:k_mogami  投稿日:2017年 1月15日(日)21時25分32秒
  初見の真空管の形名を見ると、貴サイトを最初にお尋ねするものです。
今回8R-LP1についてお伺いします。
欧州マツダに30PL13という16V管がありました。(米国式型名では16KG8)
感覚的には、この管を600mAに置き換えたのが8R-LP1に見えてしかたありません。短期間でも16KG8は輸出向けも含め日本で生産していたことがあったのでしょうか。真空管のルーツ探しはとても楽しいのですが、マイナーな球は触れる方が少なく是非情報を求めています。
 

GZ34/5AR4の改良時期

 投稿者:辻野  投稿日:2016年11月25日(金)12時32分17秒
編集済
  GZ34/5AR4の改良時期に関連して、松下電器発行1960年代末の一般向け真空管規格表で
「Xカソード」という記述があり(ググっても見当たらない)
カソード表面の平滑化?で電子放射効率が良くなっている、というような記述があり
ましたが、そういった秘密の細かい改良は日夜あったのでしょうね。

見て見分けられるのならばいいのですが…
 

GZ34/5AR4の改良時期

 投稿者:辻野  投稿日:2016年11月24日(木)15時10分28秒
  管理人さま、コメントありがとうございます。
5AR4は松下が本家で、各社後発でロイヤリティーを払うのもいやで後だし、類似球
の発売でお茶を濁す感がありますが、神戸工業は松下からOEM供給してもらってた
ようです。6BQ5も同様で(うちにメタルの白印字TEN6CA7,5AR4もあったように記憶しています)
松下はどのあたりで変わったかわからないのですが、1959から60年代はじめの球
を観察してみます。私もベークベースに変わってしばらくしてからと思っていますが、
見てわかるものか眼力がないもので。
東芝の「ハイルックチューブ」について、価格表に☆印記述があるだけで意味不明
だったのですが、陰極の改良がある球ということで知りませんでした。
 

re: GZ34/5AR4の改良時期

 投稿者:AJR林  投稿日:2016年11月16日(水)22時56分16秒
  辻野様

いわれて調べてみれば、資料が歯抜けですが、松下は1957年に旧規格で5AR4を発表、1958年でも同じ、1960年は資料なく確認できません。1966年版は新規格。他社は国産化が遅く日立、東芝ともに1962年に新規格で製造した模様。NECは不明。よって、松下は1961-1962年頃には新規格に移ったと考えるのが妥当かと。松下なら製造年がコードでわかるはず。日立、東芝は初めから新規格のようです。

松下がメタルシェルからベークライトになったのは、1950年代なので中身は変わらなかったことになります。

松下以外は、実は1950年代末には5AR4の偽物(類似品)をつくっています。5G-K20(NEC)とか、5G-K24(東芝)ですね。本家の性能はでなかったのだと思います。

あと、寿命に関しては、新規格になっても各社まちまちです。先に述べた東芝の星1つの箱のものは「ハイルック」シリーズとよばれ、1960年代前半にカソード材料(ニッケルだったか?)の精錬法(溶鉱炉)を変えたことにより改善されたとかどこかに書いてあったので、きっとまえより良くなったのでしょう。
 

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