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re:真空管83について

 投稿者:AJR林 光二  投稿日:2008年12月13日(土)00時32分27秒
  上村さん、こんばんわ。正式には、多分、調整が必要と思います。ただ、精度の問題ですから、交換前に、標準的な球6L6の新品などを挿して、gmの指示値を記録した後、新品の83に交換して、gmの指示値を見てみれば、どのくらい違いが生じたか分かると思います。交換後は、指示値が多少増加するかもしれませんが、その傾向をつかんでおけば、面倒な調整は省略も可と思います。もともと、精度は良くないですから。。。
塗布物質が剥離しているとのことですが、大電流領域でなければ、交換前後に差異はほとんど出ないような気がします。。。
 


真空管83について

 投稿者:上村  投稿日:2008年12月11日(木)00時38分43秒
   AJR林 様
こんばんわ 真空管試験機TV−7の水銀整流管83をNOS新古品に交換した場合再調整が必要なのでしょうか。元々付いている83はヒーターの塗布物質が剥離しています。
お忙しいと思いますがご教授を!

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 
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RE:変な球

 投稿者:AJR林 光二  投稿日:2008年 9月27日(土)10時49分22秒
  お早うございます。電子管の歴史に少し情報があり、起動時の発振周波数の初期変動を抑えるため、電極の熱膨張にもとづく電極間静電容量の増加対策を講じた球、「グリッドは金属板格子、熱膨張係数の少ないインバー製で、熱を直接外部に放射できるようプレートに囲まれず、電子流の両側に配置、プレートもインバー製」ということです。これ以外に情報ありません。  

変な球が来ました

 投稿者:辻野  投稿日:2008年 9月26日(金)14時52分28秒
  うちに錨マークのついた旧日本海軍のUX-6501が来ました。
詳細が見当たりませんが、黒ベークライトの二本の角(つの)を持った6.3V管のようです。
サイト上のリストにはありますが、構造的にはグリッドワイヤーを巻いた格子ではなく、
6AX5や6AS7-Gのような向かい合ったプレートと90度対して同じような形状の板状のグリッド
があります。テキストではわかりにくいですが。(見てもわかりにくいですw)
取りあえずご報告。
 
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201A四球ラジオお知恵拝借 

 投稿者:JA0BJM/1  投稿日:2008年 8月24日(日)10時14分57秒
  こんにちは林さん 掲示板を見るのが遅れすみません。
色々と情報ありがとうございます。
スピーカ、電源を準備し音が出るようにしたいと思います。 AFTはテスタでは
導通ありますが、通電した時どうなるかが問題。時間が掛かりそうですが結果が出たら
またご報告します。
 
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RE:はじめまして

 投稿者:AJR林 光二  投稿日:2008年 8月18日(月)00時22分26秒
  ようさん、こんばんわ。変わった球をお使いですね。
がんばってください。アンプ16台とは気合いがはいっていますね。動くものはすばらしいです。我が家のものは皆うごきません。では。
 
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re:201Aラジオ

 投稿者:AJR林 光二  投稿日:2008年 8月18日(月)00時18分47秒
  JA0BJM/1さん、今度は、問題なくちゃんとメール受信できました。ありがとうございました。
さて、回路図を拝見すると、1段目高周波増幅、2段目再生検波、3、4段は低周波増幅ですね。2段目のコイルはずれ部分は2段目201Aのグリッドに繋がるようです。回路図を見る限り、これで部品の不足は無いように思います。
スピーカはラッパ型のマグネチックのスピーカか箱入りか、というところでしょう。あとは、コイルの同調周波数が、現在の放送周波数帯のどのへんをカバーしているか、という点、また、電池はA電池が6Vで1、3、4段は5Vに調整、2段は再生のかかり具合も含めて5V以下で調整、+Bはわかりませんが、60-130Vくらいかな、というところでしょう。AFTが切れていなければ良いのですが。AFTの取り替えや、またツマミの復元も、和歌山県のウチタさんが、ボランティアでホームページを出しており、部品を分けていただけます。
http://www.jtw.zaq.ne.jp/uchita/index.html
ここに相談されると良いでしょう。
 

はじめまして。

 投稿者:ようさん  投稿日:2008年 8月16日(土)21時21分7秒
  こんばんは。ラジオと無線機には部外漢です。(すみません)
普段は70年代中期のアンプを直したりいじって楽しんでます。
実はGU-50というLS-50を原型としたワンカップのような真空管のケースソケットが手に入ったので、
これからGU-50を買って、アンプでも作ろうか..と考えてました。
それでウロウロしてたけど見つからなくて、こちらに来ました。
相変わらず、参考資料としてもすばらしいサイトで見入ってました。
いろいろ隈なく真空管の話を読ませていただき..他を少しみて、励まされました。
何かというと、ラジオや無線機、アンプやテレビの物量・・私のアンプ16台他などは可愛いものだと。
さすがに「まだまだ上がいるぞ!」と思ったしだいです。(失礼)
 
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メール送信

 投稿者:JA0BJM/1  投稿日:2008年 8月16日(土)07時41分54秒
  こんにちは林さん メールに添付した写真、回路図の容量が大きすぎたようです。
容量を下げて送ってみます。

折井
 

re:201A四球再生ラジオ

 投稿者:AJR林 光二  投稿日:2008年 8月15日(金)13時28分29秒
  JA0BJM/1さん、2つのメールいただきましたが、それぞれの添付ファイルが1つのおおきなファイルとしか認識できません。すみません。何か設定の違いかと思うのですが。ブラウザ上でYahooのメールを利用してみても、またパソコン上で受けても同じでした。標準的なものでないと読むことができません。申し訳ないのですが、今一度、設定をお確かめください。  

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