Antique Japanese Radios - Bulletin Board of Tube and Radio Collection/日本の古いラジオ 真空管とラジオ・コレクションの掲示板
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UZ−10Hについて
投稿者:
美曽作
投稿日:2007年 3月13日(火)23時13分23秒
林 様 以前メールでサンプルTUBEの提供を申し出断られたた者です。勝手な申し出大変失礼致しました。
最近オークションにてUZ−10Hなる球のヒータ切れを2本入手しました。例によってベースを取り外し、半田をやり直したところ入手した2本ともヒーターの導通テストOKとなりました。しかしながらいかなる規格の球か想像は付くものの、希少な軍用の球と思いますので、貴ホームページで見つけたヒーターの規格での点灯テスト以外実施できないでいます。
もしこの球について何かご存知でしたら御教示下さい。なお、目視での確認では、当方手持ちのUY−45Hとプレート、放熱フィン、ヒーターの部品は共通のようです。
真空管の再生方法
投稿者:
上村
投稿日:2007年 2月 4日(日)10時44分8秒
編集済
AJR林 様 おはようございます
やはり再生は無理なようですね。目視では電極の封し部はクラックやリ−クの痕が見られず
製造後何らかの原因で徐々にゲッターが白くなったと思われます。特殊な形状の真空管なので飾りと思って保存しておきます。
ヤフオクで入手した2B94(5894)は新品とうたってあったにもかかわらず片方の電極がエミ減でアマ無線の送信管として使い物にならなかったことがありました。
無線設備の真空管の定期交換ではアマ無線で使える可能性があると思います。
明解なご回答ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
re:真空管の再生方法
投稿者:
AJR林 光二
投稿日:2007年 2月 3日(土)22時40分1秒
写真拝見しました。白くなったものはおそらく空気のリークによるもの。リークの経路が存在します。ピンに接続されたジュメット線とガラスの間かと思われます。このような球は復活できないでしょう。
再ボンバートとはゲッタリングにフラッシュせずに残っているゲッタを数kWの高周波コイルで加熱し、再度フラッシュさせる方法ですが、高周波加熱が他の金属材料に及ぶとそこからは加熱により金属材料中にあったガスも排出されるので、すでにガラス封止された完成した真空管ではガスの行き場はゲッタ吸着しかありませんので、全体の高周波加熱は禁物です。したがって、昔のように大きな送信管を用いた加熱リングによりゲッタリング部分を加熱しフラッシュするしか手はありません。電子レンジはその点、加熱は全般に及んでしまうのでガス放出がおおい割にゲッタの再加熱はほとんどできず、失敗に終わると思います。
私もエミ減球でためしたことがありますが、紫色のガスがきれいに見えました。ガス管となっていました。
また、ゲッタ膜が白くなった真空管は、真空管内のガス量がゲッタ吸着で取り扱える量では無く、真空度は真空ポンプで再排気しなければならない程のオーダーになっていると思われます。ゲッタで吸着できるガス量は僅かです。再ボンバートが有効なのはゲッタ膜がまだ残っている、消えかかっている位のものでしょう。
真空管の再生方法
投稿者:
上村
投稿日:2007年 2月 3日(土)18時47分21秒
林 さま はじめまして
この投稿はラジオ工房にも投稿したものです。画像はラジオ工房のものを参照願います。
最初からこのような投稿で申し訳ございません。
ヤフオクで2B29と未使用のタイトソケットを入手しました。
価値的にはタイトのソケットのほうが価値観があるのですが画像の様に
ゲッターが白濁した代物を何とか再生できないものか、駄目元で挑戦したいのですが
真空管製造過程でゲッターの飛ばし方がわかりません。
AJR Hayashi様のHPで小型送信管の再ボンバーの記述がありましたが
どの様な方法なのか解りません。
以前勤めていた会社でM電子工業の電子管製造装置(ブラウン管)では回転型の真空ポンプと油拡散ポンプの2段引きでゲッターは自励発振の3KWの高周波過熱器で飛ばしていました。
よからぬ方法なのですがオーブンレンジで加熱し電子レンジで局部的にゲッター飛ばせば
2B29は蘇るのではと安直な方法を考えております。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/
ありがとうございました。
投稿者:
西口
投稿日:2007年 1月22日(月)20時48分39秒
AJR林さん、ありがとうございました。
今月は少しMT管に凝ってまして。Cは少し買っておきます。
RE:6RR8
投稿者:
AJR林 光二
投稿日:2007年 1月21日(日)22時53分1秒
私も思い出せません。
http://www.geocities.jp/radiomann/HomePageVT/CESrv.html
6R-R8と6R-R8CはNECのマニュアルにあり,C型は電極間容量を減少させFM(Figure of merit)を改善した球と思われます。A型は調べてみると東芝の資料に記載なし。手許にはTENのサンプルがあったはずですが,TENの規格表は山奥に。。。
6RR8のついての質問
投稿者:
西口
投稿日:2007年 1月20日(土)21時08分24秒
AJR林さん、こんばんは。
昨日、6RR8Cを買いました。すみませんが、6RR8、6RR8A、6RR8Cの違いについて教えてください。よろしくお願いします。
RE:あけまして
投稿者:
AJR林 光二
投稿日:2007年 1月 5日(金)12時04分18秒
酒井さん,あけましておめでとうございます。こちらこそ,御無沙汰しています。パーツ屋さんの年齢からすると,やはり世代交代できない店は今のうちにさっさと買い物をしないといけないかも知れません。なにしろ,我々も,もうすぐ定年なんてことに成りかねないのですから。。。私もいままで以上に活発に真空管遊びにはげみたいと思います。今年もよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。
投稿者:
酒井@東京
投稿日:2007年 1月 4日(木)21時08分30秒
林さん、御無沙汰しております。
ラジデパもそうですが、ラジオセンターもあの形で続いてくれればとは思いますが
たしかに周りの風景の変化を見ると、無くならないにせよ、改築はさほど遠い将来では
ないのかもしれませんね。
まあ良かった
投稿者:
AJR林 光二
投稿日:2007年 1月 2日(火)23時36分3秒
いわお@茨城さん,間違いで良かったです。バブル時には一時そういう心配がありましたが,バルブ崩壊後は立ち消えになっていました。しかし,その後も経済活動が復調してくると,いずれはまた心配が現実になる時期も来ましょう。後継者問題と,ラジオ趣味人口の減少により,ラジオパーツ屋さんがなりたたなくなるという構図ですから。でも,今回は間違いで良かったです。皆さん,今年も楽しくやりましょう。
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