Antique Japanese Radios - Bulletin Board of Tube and Radio Collection/日本の古いラジオ 真空管とラジオ・コレクションの掲示板
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無題
投稿者:
辻野
投稿日:2006年 6月25日(日)08時41分32秒
編集済
更新まっていまふ
#>西口さん
#○○さんがいってましたけど、どうしても売ってというので、6M-DE1売っちゃった
#とのこと。うちに来る予定だったそうですが、連絡が(ry(w
RE:完成しました。
投稿者:
AJR林 光二
投稿日:2006年 5月10日(水)23時02分49秒
おめでとうございます。短期間でできたのですね。ヒートアップ時間のバランスさえ取れれば少し低めの電圧が寿命の点からは良いかと思います。110Vあたりでしょうか。私も作ってみたいですが難しいです。内尾さんのところで掲載されたら拝見します。
完成しました。
投稿者:
西口
投稿日:2006年 5月 7日(日)21時07分51秒
林さん、こんばんは。100mAシリーズの5球スーパーが出来ました。まだ、調整をして
ませんが、すでに問題なく放送が聴けます。トランスには100、110、115、120Vの端子が付いてますので、現在は100Vで聞いています。林さんがおっしゃったように、100Vでも使えてます。この後、調整して、115Vまで昇圧するつもりです。
お世話になりまして、本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
投稿者:
西口
投稿日:2006年 4月21日(金)18時20分28秒
林さん、ピン配置ありがとうございました。
100mAシリーズのラジオも作り始めました。
お世話になりました。
RE:6MDE1
投稿者:
AJR林 光二
投稿日:2006年 4月21日(金)00時25分34秒
ピン配置は,
1:g, 2;p(3極), 3;h, 4;h, 5;ta, 6;p(2極), 7;k
となっています。
ありがとうございます。
投稿者:
西口
投稿日:2006年 4月20日(木)08時16分44秒
林さん、ありがとうございます。店の人も詳しく知らないようでしたが、
確かに「ダイオードが付いてる、2極管」の付箋が白箱に着いてました。
林さんの資料を読んで、私には、TVにマジックアイってなぜ?と言う感じでした。
理解しました。うれしいです。
林さん、一言だけお聞きします、ピン接続はお分かりでしょうか?
RE:6MDE1
投稿者:
AJR林 光二
投稿日:2006年 4月20日(木)00時10分25秒
西口さん,いつもどこで発掘されるのでしょうか?珍しいものばかり。このマジックアイは私も雑誌の発売の記事を読んだだけです。規格はわかっても詳細は分からず。ただ,型番Dから分かるように2極管がついています。そこだけの違いと思います。IF増幅段のAM成分を検波して点灯させるのでしょうが,何故売れなかったかというと,TVの受信には正確な同調が必要と信じられていたけれども,実際には当時は画面をみながら同調(微調整)していました。つまりとても大きなマジックアイ付きでした。だからきっと売れなかったんでしょう。だから超珍しいものになってしまいました。御丁寧にGT管版もあったのですが市販されなかったかもしれません。
6MDE1
投稿者:
西口
投稿日:2006年 4月19日(水)12時30分48秒
林さん、新しい話題です。昨日、マジックアイ6MDE1を入手しました。
これの情報はほとんどなく困っておりましたら、やはり林さんのホームページに
解説が出てました。TV用との事ですが、何か一般の6ME5等との大きな違いは
あるのでしょうか?
ありがとうございました。
投稿者:
西口
投稿日:2006年 4月19日(水)12時17分30秒
林さん、丁寧に解説していただき、ありがとうございました。
やっと発振コイルがこのタイプになってる理由がわかりました。
一般的な回路図で製作してみます。
回路図
投稿者:
AJR林 光二
投稿日:2006年 4月19日(水)01時24分17秒
西口さん,こんばんわ。
回路図はありません。東芝の現物はあっても特殊です。真空管活用自由自在のものは,34GD5Aのスクリーンの黒点が抜けているくらいでしょうか。バーアンテナのアース側はAGCで浮いていますが,VRのシールドが繋がれているのはプリント基板のせいですかね。整流管のp-K間のコンデンサもノイズ対策か?,OPTのタップはハム対策ですね。そして18FY6Aのところは複合部品でしょうから個々に用意すれば良いでしょうね。なんとなく動く気がします。コンバータは通常のVCとコイルで良いのですが,VCのアース側がプリント基板でアースとってあり,ACラインのアースからコンデンサで浮かせているようです。このため,カソードタップではなく別巻き線で18FX6Aのカソードがアースしてあるようです。いずれにしても,バーアンテナにはコア入りの小型のケース入り発振コイルをつかって組み合わせると同調コンデンサはこのようになる。これは容量の違う親子バリコンなのでしょうね。ここは通常の6BE6の定数でよいので部品との相談で定数をきめる必要がありましょう。
なお,真空管は東芝の資料がありました。ウォームアップタイムは全て20secで,通常よりも長くなっていました。
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