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> No.1855[元記事へ]
まるせいごさんへのお返事です。
> F本さんのDJは素晴らしく、拝聴いたしました。
> その他の方々も素晴らしい音でしたので、本日以降 例会記を順次UPいたします。
まるせいごさんほか皆さん,ありがとうございました。
一応終了してほっとしております。
私よりあとの試聴会の模様をコメントさせていただきます。
河野さんのFE−103は,仕上げも含め外観が凛としていてすばらしかったです。しかもすばらしい配色。
さすが河野さんです。とても真似できません。
103では考えられないような低い音まで出ていましたのでしたので,びっくりしたのですが,ダブルバスレフとのことで,なるほどと思いました。
確かに,低域と高域の音圧差があるのですが,103そのものがQが0.3程度なので
やむをえないかもしれないと思いました。私だったら,第一バスレフと第二バスレフの低域をよくばらずもう少し高めにして各ポート共振のQも大きくするかもしれません。
それを考慮しても,音も凛として綺麗な音でした。ただ2.5kHzの激しい共振がどうして起こったのか不思議でなりません。もし原因分かったら教えていただきたいです。
会長さんのフロントロードですが,FF165Kによくマッチしていたと思います。これも高い音がきらびやかな印象を受けましたが綺麗な音でした。
数十Hzの単音テストで音が割れていたようですが,音楽再生では問題になっていないようでバランスよく拝聴させていただきました。
数十Hzでの音の割れですが,過入力のほかにフロントホーンの10cmのバックキャビティ(容積)の不足もあるのかなあと考えました。foよりずっと高い周波数でしかも鋭く共振しているのではないかと感じました。背面開口をもう少し大きくしてもいいのかなあなんて・・・あくまで想像でしかありません。
松本さんの短竹SPですが,よくあれだけ太い竹を入手されるものだと毎回感心しております。音はSPが8cmで割かし特性がフラットなので上を向けると高い音が聞こえにくくなることと,中域での共振が気になりましたが,楽しく拝聴しました。SPはFF83Kとか103Kのように高域にピークがあるものの方がこのタイプではF特としてはよいのではと思いました。容積的には10cmでも行けるのではと思いますが・・・
以上小生意気ですみませんが,感じたところをコメントさせていただきました。
ありがとうございました。
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